「おくりびと」・・・おめでとう!滝田洋二郎
「おくりびと」は遺体を棺に納める納棺師の話。
滝田洋二郎監督・本木雅弘さん主演・ 企画である 。
ノミネートはされていたが、下馬評ではどうかと皆が思っていた矢先の サプライズとのこと。
改めておめでとうございます。
また昨日、米国アカデミー賞(第81回)の発表があって、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が日本初の外国語映画賞を、鹿児島出身の加藤久仁生監督が作った「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞するという快挙が成し遂げられました。
当然 米アカデミー賞で滝田洋二郎監督の『おくりびと』が外国語映画賞を受賞。
加藤久仁夫監督の『つみきのいえ』が短編アニメ賞を受賞したのは皆さんもご存知な事だろう。
(受賞おめでとうございます。
受賞した「つみきのいえ」とのダブル受賞となりましたが、これは記念すべき快挙! どちらも見ていませんが、DVD化された際にはぜひとも見てみたいです。
でも、僕の中では、滝田洋二郎監督のイメージといえば、日活ロマンポルノなんですよね。
ヒヤリ ハット 事例ごときでがたがた言うのは止めにして・・・だから外国語作品賞に「おくりびと」(滝田洋二郎監督)、そして短編アニメーション賞に「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)が輝き、日本作品のダブル受賞という歴史を築いた今年のアカデミー賞。